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2010
09.24

第8回静岡おだっくい祭り

Category: よさこい
「おだっくい」とは静岡県の方言で「お調子者」、あるいは「楽しむ者」と言う意味。

静岡県の方言かるたで「おだっくい 今日も路上でひと踊り」というのがあるけれど、どう見てもアレはただの酔っ払いだと思うるなはなです。
いきなりローカル地元ネタ満載です。タイトルから察してくださいwww

世間様は3連休・・・その18日と19日に、静岡市街のあちことを会場に、おだっくい祭りが行われました。
「疾風怒濤」は2日間参加で、審査にもエントリーしてました。初日には東静岡駅のガンダムの前でも踊ったそうです。もしかしなくてもそれは、まさに一生に一度の出来事。
わたしが参加したのは2日目のみ・・・地元エスパルスドリームプラザからでした。

もう1年以上着ていなかった「縁」の衣装は、天空のそれとはやっぱり違って、何だか不思議な気持ちでした。
この日のために新たに作ってくれた髪飾りと、久方ぶりの「祭り仕様」の髪型とメイク。

でも、違和感を覚えたり、妙に懐かしいと思わない程度には、馴染んでいたのかもしれません。


久しぶりの舞台は、心の中で抱えていた不安やら何やらを、吹き飛ばし。
つくらずにわらえた、とても楽しい時間をくれました。

まさかの抽選大当たりで得た棚ぼた的ラスト演舞は、去年と同じ、ファイナルの舞台。
実力を評価された者や、強運な者にのみ許された、ライトに照らされて踊ることのできる、最後の舞台。

まったく予想していなかっただけに、「疾風怒濤」の名が呼ばれた時、何のことやらわからずにぽかんとしました。
意味を理解して、ようやくじわじわとこみあげてきたのは、もう一度踊れるという純粋な喜び。

去年は、固唾を呑んで耳を済ませていた発表だったのになぁ、と何だかおかしくもあり。
踊り子として舞台に上がることを許されなかった彼らや、
他のチームとして参加していた彼や、彼女。
そして、交互に舞台に立っていた元踊り子夫婦も、同じ舞台に立って。
2年ぶりの煽り付きで。
裏舞台から、声を張り上げてくれた人がいた。

去年の、審査だったはずの天空よりも緊張して、それ以上にわくわくしてました。
こんな贅沢は、一生できないだろうなぁ。

たった1日。
でも、しあわせでした。

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2010
09.13

皮肉な現実

Category: よさこい
だからこそ "現実" だと、貴方なら笑い飛ばしてくれそうね。


夜のうちに冷やしておいて、朝わくわくしながら飲もうとしたやさいしぼりを2本とも飲まれ、朝からテンションが妙な上がり具合を示していたるなはなです。
ちなみに日曜日の出来事。
昨日は午後から練習だったのにさー。やめてほしいですよね、朝から血圧無駄に上げさすの←

今週の土日、静岡市で「おだっくい祭り」が行われます。
疾風怒濤として参加する、わたしにとってはおそらく最後の祭りになることでしょう。
「おだっくい」に始まり「おだっくい」で終わる、疾風怒濤の踊り子としての時間は、長かったのか短かったのか。

「おだっくい出るの? だったらテストしなきゃな」
2年前、練習後のファミレスで、当時あおりを担当していた方から言われた言葉が、思えばすべての始まりだった。
わけもわからず参加した「スーパーよさこい2008」は、2年経った今となれば、「疾風楽祭」と刻まれた鳴子と大勢の踊り子たちの笑顔の写真。
踊っている最中の記憶は、もうない。


祭りを前に、今月2回の全体練習。
昨日はその2回目だった。

1回目も、2回目も、集まっている人の数に…正直驚いた。

同時に、何だか哀しいやらおかしいやらで、ひどく笑いたくなった。


現金だなぁと、思いながら、それは誰よりもわたし自身だった。


1踊り子として、笑ってファイナルを迎えるために、あともう少し。


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2010
07.13

自分のペース

Category: よさこい   Tags:やさいしぼり
教わったままに検索してみたら、確かに思いっきり検索ひっかかりまくってることに今更気づいたるなはなです。

いや、でもさー…ほんと今更だよね。

どうも最近の朝とか夜とか、お水1杯あるいは「やさいしぼり」1パックで「…もう要らん」状態です。
その代わりお昼は頑張ります。お粥とか、インスタント味噌汁におにぎり放り込んだりとか←

夜の眠りもさらに不規則です。
23時頃にはぷつんといってるくせに、3時頃にしっかり目が覚める。
そして、そのまま5時頃まで何となく起きていて、またぷつんと6時過ぎまで記憶がない。

…眠ろうという姿勢がなってないね!


さて、いろいろありました先週末です。
来週は連休だよ連休! どうする、3日間!!


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2010
07.08

逃亡

Category: よさこい
今何がいやかって言われたら「同僚さんが結婚して、あの人と同じ苗字になったことだよ」って答えたいるなはなです。
これも一種の現実逃避。

どうも自分で知っていたよりも関係者見てるよ、という情報を得てしまい、内心で動揺してみたり内容変えようかいややっぱりこのままでいこうか、と葛藤してみたり、もはや開き直りでいいじゃん、と結論付けてみました。

でも、今後は追記を使うことにしようかな、とかね。
携帯から閲覧したら意味ないんだけどさ。

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2010
07.07

ひさしぶりとはじめて

Category: よさこい   Tags:疾風
オンラインゲームなんてものは初めての経験で、たかが15分程度の対戦だったのに、心臓ばくばくしてたるなはなです。
しかも昼休みね。しかも麻雀ね。GREEで知り合った人と、初対戦でしたよ。
まさか自分があそこまで手際悪いとも思わず、対戦画面まで辿りつくのに時間かかりすぎた。アイター(*ノノ)
でもわたしどへただからなー…つまんないんじゃないか、と思うんだけど。
いやはや、わたしはどっちかってとチャットしてるほうが好きですよ。知り合いとね。知ってる人と。これ重要。


さて、実は昨夜、元疾風の彼女と飲みに行ってきました。
正確にはお話をしたというか愚痴ったというか、…まぁ聞いてみたいこともありましたんでね。

いろんな意味で申し訳ないが、ぶっちゃけトークでした。
今まで言ったことないよーなことから、とても人(というか疾風メンバー)には言えないよーなことまで。

言えないよね。

というか、我ながら意外と後戻りできないとこにいるな、と再確認してしまいました。


聞いてみたい、みんなの言葉。
でもそれをたずねるより先に、もっと大きな言葉が全員に伝えられてしまって。

「…なんつーたいみんぐ(の悪さ)」

なんて、思わずため息をついてしまった。
そういう先入観を抜きにして、知りたかった。
彼女たちの本音。

そして同時に思い知った、いろいろなこと。


他言無用、なんて言ったけど、本当は伝わることが怖いだけなんだよね。
伝えなきゃいけないのに、できることなら隠し通したいと思っていて。

知ったらどうする、どうなるわけでもないけど(本当はどうにかしなきゃいけない、その足がかりにすべきなのだけど)、わたしはただ知りたかった。


わたしがいなくなったら、誰が彼女の味方になるんだろう

なんて、そんなことも考えたんだよ?
傲慢? わかってるけどね。


誰が正しいなんてことは、絶対にない。
ただ、みんなの見ている方向がずれていたり、言葉や思想に行動が伴わなくて、苦しみながらの決断をしたであろう人たちが大勢いた。

ただ、それだけなんだと思う。

わたしはどうしたいんだろう。
選びながらもすくいあげようとする言葉をくれた、その気持ちが嬉しくて。

でも、もうこれ以上繰り返したくないと、耳を塞ぎたいのも本当なんだ。

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