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2017
04.22

道の駅ふじおやま

Category: 旅行   Tags:道の駅ふじおやま
先日、富士霊園に行ったわけですが、その帰りにご飯を食べよう、ということで寄ったのが、「道の駅ふじおやま」でした。

富士小山

こんなんあるんですよw そうか、鉞担いだ金たろさんはここだったのか。
反射的(?)に「あれ、岡山じゃな…いわ、それ桃太郎だわ」と呟いたのはご愛嬌。
だって、ほら、似てるし←

思わず撮ってしまいましたが、あとで見たら富士山映り込んでるw
どっちが被写体だかわかりゃしないわw


しかし、ここのお食事処のごはん、美味しいです。
ラーメン苦手なはずの父が、「ちょっと手伝ってやるよ」とかほざ…言いながら、珍しく手を出してくるほどには美味しかったんですきっと。
母曰く、「まさに『昔ながらのしょうゆラーメン』を食べた」と絶賛してました。
わたしは担担麺でしたが、とても美味しかったです。

ちなみにカツサンドを注文したら、何だか妙に時間がかかりました。
他のはそこまで遅くないのに、サンドイッチに何でこんな時間かかるんだろ?と。
まさかねー、と思いつつ確認してみたら、

「受けてから揚げるもんで、もうちょっと待ってくださいね」

とのこと。

…まさかの予感的中でした。
カツサンドは揚げたてサクサクのカツに、ソースがじんわり染み込んでました。
出来立てのあっつあつでした。
他が食事は終わっていたので、申し訳なくも「持ち帰りできるように、パックか何かに入れて頂けませんか」とお願いしたところ。
快くパックに詰め直してくれました。もうお皿に盛りつけたあとだったのに。

「お待たせしてごめんなさいね」

いえ、とんでもない。こちらこそ、
ありがとうございます。


謝罪もすべきだけど(ちゃんと申し訳ないです、という気持ちは伝えたつもりだけれども)、それよりも「感謝」したいのです。
ただ「できません」と言わず、対応してくれること。
その気持ちと行動に、「ありがとうございます」と、伝えさせてください。

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2017
04.21

「弥生の空」ではないけれど

Category: 旅行
昨日、富士霊園へ行ってきました。
当然会社は有給消化で。

お茶時期にこんな暴挙に出たのは初めてですわー(^^;
今年は遅い遅いとさんざん言ってきましたが、このままでは本当にGW後の出荷となりそうで…

じゃあまだ余裕あるんじゃない?とのことで、行ってきました。
18日が満開だったそうなので、もう終わっちゃったかなー、と思いましたが。

どーん。
2017419

綺麗でした

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2011
01.21

思いつき旅行記:京都編5【狐面】

Category: 旅行
また来年も、お逢いしましょう。


ようやく更新する気になったるなはなです。
あ、別にやる気がなかったわけじゃないんですけど、もうあんまりネタになることがなくて(あれ)


伏見稲荷に来る前に、ある人から「商店街にお面があるらしいよ」という情報を頂いておりました。
だもんで目的はそこだと思ってたんですが、京阪線からこないと商店街通れなかったようで。
自分でお狐様から遠ざかるなんて 楽をしたバチが…

とにかくお山を下りてきて、京阪線の方に抜けてみようと思い、境内を横切りました。
そっちには、正月にはよく見かける屋台みたいなのが結構並んでて、中にはもうでんっ、と店舗を構えたお店もありまして。
まぁ、いわゆるお土産物屋さんでしょう。

しかし、何気なくそこを通りかかった時に、わたしの目にとびこんできました。


お き つ ね さ ま ! !

思わず目をむいて立ち止まり、そのままお店に駆け寄りました(どんだけ慌てた)
ひょっとこ、おかめさん、般若、翁…その辺りには一切興味もくれず、見つめる先にはお狐様。
ちょっとほんのり優しい感じのお狐様が。

このときの衝撃というか、喜びというか、もう言葉では表せないね!(どんだけいばる)
思わず、じーっとご対面したあと、その辺にいたおいちゃんに、

「あの…ッ、あのおきつ…き、つね、の、お面て売り物ですか?!」

喰いつきました…じゃないや、尋ねました。

どんだけ「お狐様」って呼ばないようにと苦労したことか。


…はーい、この辺で「お前ほんとに頭大丈夫か」って思った人。
「(あっちの世界から)かえってこーい!!」って思った人。
「いや、もういっそあっちへいっちまえ!!」って思った人。

どうぞ、ご安心下さい。
あなたは充分常識人です。
もういっそ一緒にこっちきちゃえよ☆(*・▽・)b!


そしてまだまだ続くよお狐様捜索の旅。
もうにやにやしまくる口元を隠す余裕もなくそのお店を出たあと、またもや飛び込んできたよ。

2匹目のお狐様。
しかも今度はちょっと凛々しい※


今度は真っ白なお顔に、真っ赤な口。
あぁ…すてき
またふらふらっとお店に入った時、入り口に見つけた。

掌に乗っちゃうお狐様

え、何これ最高じゃん。
「お狐様を持ち歩けるじゃん…!」


…どうやらこの台詞はお店の方に聞かれていたようです。
その後、凛々しいお狐様のお面を即決で手にしてレジに向かったわたくしです。
でもお店を出る時、お店の方に目を逸らされました


わたしの顔が終始にやにやしてたのは、もうおわかりかと思います。
しかも、お店を出た途端に雪が強くなり、これでテンション上がらなかったらわたしじゃないね!!

その後、静岡に帰ってきたその日の晩に、並べて撮っちゃったよ!

さりげなくカメラ目線のおとうさん

これを見た同僚さんの一言。


「………家族連れ?」


ちなみに、今このお子さ…いやいや、こぎつねこんこんは、仕事場の机に居らっしゃいます。
こないだお顔をなでなでしてたら、全力で戻って来いと諭されましたwww


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2011
01.17

思いつき旅行記:京都編4【伏見稲荷_散策編】

Category: 旅行
願い事なんて叶わないと思うから叶わないんでしょ?


焦らしぷれいが大好きなるな狐です
……とか、心にもないこと言ってみる。


さて、長くなりました伏見稲荷ですが、とりあえず散策編。
今回はちょっとまじめです。


順番はこの際どうでもいいや(投げやり)

伏見稲荷で有名なものといえば、やっぱりお狐さまです。
が、やっぱりこれも外せないよね。

おもかる石。

漢字だと重軽石。
願い事をして、持った石が思っていたよりも軽ければ、その願いは叶い易く、思っていたより重ければ叶いにくい、っていうあれです。

結論。
重いよあれ、絶対。

願い事が何かなんて野暮なこと聞いちゃいけない。
気の持ちようなのさ、あんなもの。

あんだけおみくじに大騒ぎしたのはどこの誰だとか言わないよそこ!(*・▽・)b!!


そしてもうひとつの名物と言えば、千本鳥居。
千本鳥居_行ってきます

多分、おもかる石より千本鳥居の方が先だよ、うん。
本当に千本あるのか、最初だけ数えてみようかとか思ったよ。
思っただけね、思っただけ

久能山の石段すら数えられず、声に出してたのに途中で数間違えて、道行くおじさんに、

「飛ばしちゃダメだよ、43段目でしょ」

なんて教えられたわたしが、よもや千本なんて数えられるわけないじゃないか(いつの話だ)


入り口にどん、と睨みを利かせる一対のお狐様 思わず見上げてうっとり

何この見下される快感

たとえこのお狐様が○ずりんさんでも、わたし今なら傅ける※よ…!!!!(*ノдノ)

注:変態じゃありません。

…あ、ちなみに※「傅く=いつく」と読みます。
かしずく、っていう方が一般的なんだけどね、意味違ってくるからね。わたし○ずりんさんの後見とか無理だし。
意味は、神に仕えるような気持ちで大事に世話をするですってよ。

いやぁ、かしずくって平伏すって意味かと思ってたよ(だからまさかの変態じゃないよ発言。日本語ってむつかしい)


わたし、この入り口だけでかなり悶えてた(頭大丈夫か)
とにかく人の波が途切れなくて、しょうがないから泣く泣くお狐様に見送られ(絶対見送ってない)、鳥居を進むことに。

千本鳥居_まだまだこれから

ゆっくり歩く。

千本鳥居_のぼります

時にはのぼってみたりして。

千本鳥居_夜中に見たい

この辺でふと思った。

「むぎこめ、どこに隠れてる」
雰囲気ぶち壊し。あれー??

…というのはまじめですが(マジか)、この辺りで柱の陰に動くものを見つけました。

「え、マジで?」

と思いつつ、裏側なんかも(実は結構がっつり)覗いてみましたが、何にも居なかった。
でも、鳥居の道に戻ればまた動くものが見えるんです。


何だかわからないまま、背筋がぞくっとしました。

…………あれは一体なんだったのかなぁ。




とにかく、そんな調子で(どんな調子)でゆっくりゆっくり歩きながら、ゆっくりゆっくりお山を登っていきました。
途中で雪がちらほら舞って、そのたびに口角がにーっ、と上がってくんです。
わかっちゃいるけど、とまんないんだよあれ。自然とあがってっちゃって、隠すなら手で覆わなきゃ。

だって、赤い鳥居と白い雪。
途中の灯篭を見ながら、これが灯る夜中は一体どれほどぞくぞくするんだろう、とそればかり思ってました。

もんのすごく、しあわせでした。
いっときますが、やっぱりわたし変態じゃないです。
背筋がぞくぞくしながら、だけど思わず口元がにーっと緩んじゃうような、最高の畏怖を味わいたいだけ。

※充分変態、とかつっこまないよーに。



終始、そんな感じでぞくぞくを堪能してましたが、それも頂上に着くまででした。
だって、下る時って鳥居見てる余裕ないでしょ。転ぶって、絶対。
しかも、ちょうど裏に当たるそこには、寄付した日付とその人の名前がくっきり刻まれていて、畏怖も何も覚えやしない。

だから、帰りはひたすら足元だけを見て歩くんだ。
わたしは人の好意や願いが見たいんじゃないんだから。



そしてぐるっとまわった帰り道。
伏見稲荷では有名らしい眼力舎に辿りついた。

失った光を取り戻すより、先見の明をほしがった。
ぼんやりだけど、そう思った自分がいて、なんだかんだで生きてるんだなぁ。

でも、やっぱり未練なんだなぁ、とも思って。

寝そべってるのかお狐様

…ていうか、そのかっこ疲れないの? ○ずりんさんwww


【狐面編に続く】


ちなみに、久能山の階段数え間違えて、道行くおじさんに云々のあの話。
小学校時代のわたしの実話ですが、何か。
何かビデオ残ってたよ


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2011
01.13

思いつき旅行記:京都編3【伏見稲荷_おみくじ編】

Category: 旅行
誰が助けてくれたっていいよ、助けてくれるなら。

巷で流行の(失礼)タイガー運動(なぜタイガー運動)、ニュースを見るたびに「みんなすごいねぇ」と呟かずには居られないるなはなです。
日々の生活にすら窮する外国の子供たちに目を向けるべきか、国内のことに目を向けるべきか、そんなもの正しい答えなんてありませんよね。
ひねくれた見方をされようが、どんな皮肉を言われようが、善意であろうが狡猾さであろうが、救われる側にはそんなこと何の意味もないと思いますよ。
わたしは高尚な考え方はできないし、有難いお言葉よりも生きるための糧、身を暖める毛布1枚の方が嬉しいと思う人間です。
それでいいんじゃない?

今年だけのブームで終わってしまう人たちだって、今年は誰かを助けてくれたんだから。
来年も、と期待してしまうのが人間の性だけどさ。




さて、旅行記まだまだ続きます。
京都2日目。
遂に伏見稲荷に向かいます。
朝からテンション高いよ~(o≧∇≦)o


京阪で行こうかと思ったけど、わかりやすく京都駅から奈良線で行くことに

京都からたったの2駅。近いな(笑)

どうやって行くのか考えながら改札を出たら、目の前にでっかい赤い鳥居が。





………………ちかっ?!Σ(・∀・;*)

つか、近すぎじゃね?(笑)
本当はそこへたどり着くまでの商店街を見てみたいのに。

…ま、楽しようとした自分がってことで。


気を取り直して、いざ伏見稲荷へ。


しっかりとお出迎えしてくれた、2匹のお狐様
お狐様2 お狐様1


この見下ろし具合が何とも言えず す ば ら し ひ 

嗚呼、すばらしきお狐様 わたしのテンション跳ね上がる

持ち歩きたいばっかりに、携帯でかしゃかしゃかしゃ。
罰当たりかなぁ、とか、ちょっと失礼かなぁとか思いながらも撮りまくり。



そしてようやく境内へ。
伏見稲荷ではやっぱ商売繁盛の祈願をしようと思いつつ、おみくじ引きました。
2度目のおみくじ
今度はいいの出るかなぁ(o≧∇≦)o




「このとしはとかく急ぎすぎる。

急いては事を仕損じる。

じっくり構えなさい。

 旅立ち:西が良い
 待ち人:来ず
 失せ物:出ず
 商い:買うは良し、売るは悪し」











ずどーん(o|||_ _)o


って、またかよぉぉぉぉぉぉっっっ(T∀T;)!!



しかもしかも

「商い:買うは良し、売るは悪し」

って何Σ(T∀T;)

わたし、今年の新茶時期に新商品発売するんだけどΣ(T∀T;)

しかもそれ、(一応)わたしが責任者の企画なんだけどΣ(T∀T;)


よりにもよって、商売繁盛のお稲荷さんで




「売るは悪し」




ってぇぇぇぇぇっっっΣ(T∀T;)


思わず素で


「ええええええええぇぇぇぇぇ…


と呻いたるな狐でした。















「西が良くて、買うは良いんだよねー……(´・ω・`)


Σ(・∀・*)テコトハ



「西(京都)」で、

狐のお面を「買う」のは

「良い」

ってことじゃん!!(*≧▽≦)ゞ」




こんな時だけむだにプラス思考。


【散策編に続く】

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