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2012
03.15

【ブクログ更新】

** 【るなはなの本棚】 ブクログの更新 **

◕ 「読み終わった」カテゴリに、有川浩氏の小説「阪急電車」を登録。
◕ 「読み終わった」カテゴリに、茅田砂胡氏の小説「祝もののき事務所」を登録(レビュー未投稿)


まず、「阪急電車」。
先日(といってもだいぶ前)、日本アカデミー賞の受賞式とやらで見かけ、ふと気になった作品です。
基本的に日本の映画でアカデミー賞とか、興味ないのですが、このときは何となくつけていたTVで、中谷美紀さんがウェディングドレスみたいな格好で電車に乗るシーンを見かけ、思わず喰いつきました。

設定がおもしろすぎるじゃないですか。
元婚約者の結婚式に、ウェディングドレス姿で乗り込むOL。
そしておばあちゃん役の宮本信子さん。
わたしはこの女優さんを存じなかったのですが、何となく気になってしまいました。

恋愛については、ご都合主義だなぁと斜め読みする流れもあるものの、現実にいそうな人たちもいるわけで。
電車の中での場面や会話なだけに、

「モラルは券売機で売ってないからなぁ」(実際は関西弁)

という台詞が大好きです。
何という一言。
サイコー。

ほんとに売ってればいいよね。


そして2冊目。
茅田さんの本が出ていたと知り、せっかくだからーと惰性で買った「もものき事務所」シリーズ。
1巻よりは読みやすくて好きだなぁと思います。
レビューは評価あまりよくないけどね。

それにしても、女性陣強いねぇ。
強すぎるくらい強いね。
「桐原家の人々」でも思ったけど、あっちはもうちょっと男もキャラ立ってたからあまり気にならなかったんだけどな。
覚えてはいませんが、前作と基本的な流れが酷似していたそうな。
全く覚えていないので気にならなかったし。
物語の始まり方がわくわくしたので、後半はちょっとお疲れ気味。

でも、愉しみながら一気に読みました。

薦めたい本とは言いませんよ。個人でひっそり楽しみます。
つまり、そういうお話ですよってこと。

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2010
11.12

【ブクログ更新】

** 【るなはなの本棚】 ブクログの更新 **

◕ 「今読んでいる」カテゴリに大塚英志氏と山崎峰水氏による漫画「黒鷺死体宅配便」を登録。


実は大塚氏と山崎氏、どっちが原作でどっちが作画かわかってないという実態。
知ったきっかけは何だか忘れました。でも、何となくどこかでお話を見た気がします。
13巻が出たのを機に、なぜだか最近毎日2冊のペースで絶賛購読中。

まとめ買いしないのは店員にひかれるから…というよりは持って帰るのが重いから。
お財布の中身が一気に寂しくなると困るから。


「クライアント(依頼人)は死体です」。

1巻表紙の帯に書かれた言葉です。全巻違う表現になってます。
実はこの箇所が一番のお気に入りで、これをじっくり読みたいがために購入したというどうしようもない事実。


おすすめキーワードは「イタコ」「ダウジング(ただし死体のみ)」「エンバーミング」「チャネリング」「ハッキング」。
興味がある単語があれば是非。

ついでに、上記のキーワードの中で1つだけ仲間外れがあります。
暇でしょうがなかったら見つけてみて下さい。わかりやすいので大丈夫(何が)

個人的にはエンバーミングが一番興味あります。死に化粧ぐらいは勉強しようと、一時期本気で思ってたので。うん。


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2010
09.24

【ブクログ更新】

Category: るーの本棚   Tags:スカイハイ
** 【るなはなの本棚】 ブクログの更新 **

◕ 「読み終わった」カテゴリに高橋ツトム氏の「スカイハイ4」を登録。

深夜枠ドラマや映画にもなってましたー・・・とここでも書いたことありますね、「スカイハイ4」です。
シリーズ化してますが、全作持ってるわけでも読んだことあるわけでもありません。
・・・あれ?

わたしの知る限り、スカイハイは結構暗めな・・・というか、単純にハッピーエンドなんてエピソードとは程遠い場所にあった作品です。
救いがあるものも多いけど、やるせなさや後味の悪さだけが残るようなものもありました。
でもそれは、表紙の彼女・・・イズコの元へ訪れた死者の魂が、自ら選択した結果なのであって、人の人生なんてそうハッピーエンドばっかでもないし、納得できることばっかりじゃないわけですから・・・うん、そういうことです。

ただ、そういうのがあまり好きになれない方には、この「スカイハイ4」は良いと思います。
人間くささもちゃんとあるけど、それでも救いがいっぱいです。
1話ほど、読後感というか・・・門をくぐる魂に対して、ひどく冷めた気分になったエピソードがありますけども。

ほぼすべて1話完結ですので、読みきり気分で読むといいかも。
個人的には、何か気に入ってる作品です。


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2010
08.09

【ブクログ更新】

** 【るなはなの本棚】 ブクログの更新 **

◕ 「読み終わった」カテゴリに茅田砂胡氏の「ファロットの休日 クラッシュ・ブレイズ」を登録。


つい先日「見つからないよー」と書いたくせに、実はその当日に駅前の本屋で発見しました。
発売日は過ぎてたはずなのになー・・・何で以前は見つけられなかったんだろ。

取り敢えず、せっかくだったのでバス待ち時間に読み始めました。
内容は主にレティシアとヴァンツァーの短編というか、後日談というか。
特にレティシアの場合に関しては、かなり前の作品ですけども同じクラッシュブレイズの「スペシャリストの誇り」を見てからでないと、ちょーっとわからないことが多いかも。
・・・わたしは見てましたけどね、っていうか好きなお話でしたけどね、ぶっちゃけ完璧に忘れてました(苦笑)

「・・・つか誰、事件って何」

一応あらましみたいなのはちまちま出てきますので、細かい内容までは知らなくても大丈夫ですけどね。
個人的には「スペシャリストの誇り」の中でレティシアがほざいた「どうやったらこんなへたくそに切れるんだよ! やれって言われても無理だぜ!」的な台詞が大好きです←

ヴァンツァーに関しては、もともと彼はレティシアのようにぶっとんでませんからねー。
何だろう、「目指せ一般市民」的なことに一番近いんじゃないでしょうかね。学生生活謳歌中www
ヴァンツァーにGFができたーってんで、それがいや! って言う人もいるかもですが、彼女(?)さんもなかなかどうしてキレ者というか・・・うん。わたしは、今の彼女は嫌いじゃないなぁ。

さて、思いっきりネタバレしてみましたが、クラッシュブレイズシリーズもこれにて完結だそうです。
完結たって、番外編みたいなのばっかだったし、その表現正しいのかしら。

熱が冷め切る前に、新作が読みたいです。


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2010
07.28

【ブクログ更新】

Category: るーの本棚   Tags:星新一
** 【るなはなの本棚】 ブクログの更新 **

◕ 「読みたい」カテゴリに星新一氏の「なりそこない王子」登録。

先日病院で検査結果を待っていたとき、あまりに待ち時間が長いのでふらりと本を買いに行きました。
そのときに購入したのが、星新一氏の「エヌ氏の遊園地」。

作者の星新一氏は、残念ながらもう亡くなってしまったけれど、彼の作品は今でも好きです。
全部を手放しで「好き!」というわけではないけど、ブラックユーモア満載で、短いものでは文庫本見開き1ページ程度で終わってしまう話もある。
でも、そんなに短いのにちゃんと「お話」としておもしろい。

うーん。さすがだ。
文章ってただ長くするより、短くまとめる方がずっと難しいんだよね。

文庫だし、短編小説だし、気が向いたら是非手にとって見てくださいな。
ちょっとした時間がぽつんとあいたとき、おすすめですよ。
ただ、ちょっと癖があるとは思うから、好きな人はハマるだろうけど…というパターンだろうなぁ。
好きだな、って思える人がいたら、是非お友達に…w

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