2017
01.24

ゆめ?

Category: 思考・感覚
久しぶりに ゆめをみました


途中から半覚醒しているような、
奇妙な感覚の中、
自分が何を思い、何をしたのか、
妙にはっきりと覚えている

その瞬間の感情に、
自分がしでかしたことに、
それに至る瞬間の自分に、

血の気が引く思いで思考することを止めました


これは果たして夢でしょうか



愉快な夢では、ないのです

忘れてはいけない気がするので、

記録を残しておきたい




顔もわからない 幼い妹が2人?

顔のわからない 姉が、数人?

家族が住んでいた どこかの家で


全員が隠れていたのか、逃げていた

でもわたしにはもっと逃げなくちゃいけない、と思うことがあって
(誰から? 何から?)

焦っていた、ような
そのくせどこか呑気で、本気で逃げる気があるのか



一度は父も母も死んでしまって(ああ、失敗した、と思ってやり直した)

やり直した先で、年の近い誰かを殺した

手にした2本簪(?) これを額に突き立ててれば確実に死ぬ(簡単に死ぬよ)と

誰かに聞いた(? 自分で試した、のが最初か、誰かが教えてくれたのか)


やり直しのあと、何かを(残してはいけないもの、見つかってはいけないものを)燃やしてしまわなければ、と思って(誰かに言われて?)、

あのベランダで燃やしてしまおう、と


なぜか階下にいる両親に、一緒に燃やすものはないかと、聞きに下りて、

幼い子をみつけ、

(殺してはいけない) (このこたちはころしたくない) と思った


その先に、

(こいつを生かしておいたら自分が、)

と思う人(姉)がいて、


ころさなきゃ、と、
額に突き刺した
(手にしていた)2本串のかんざしを

額なんて硬いはずなのに
ずぶずぶと沈んだ
根元まで


よし(死んだ)、と思って

ぞっとして


目が覚めた


私はこんなに簡単に人を殺すことを選択できるのかと
自分に不利だと思ったら、
こんなに躊躇いもなく、
邪魔者を排除するような忌々しさすら覚えながら、
易々と
額に
凶器を突き通すのかと


夢であろうと、半ば意識のある状態で、
まぎれもないわたし自身の思考で、意志で、
こういうことをするのだ、という感覚に
愕然とした朝

でした




ああ、そういえば昔見た「私の額にナイフが突き刺さる」夢でも、
額にめりこんでくる感触が、 妙にリアルだったなぁ、

トラックバックURL
http://gekka131.blog75.fc2.com/tb.php/1028-bb050804
トラックバック
コメント
管理者にだけ表示を許可する
 
back-to-top