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2017
04.07

4億の男

Category: 日常
今回は完全に趣味の話(あれ、いつものこと)なので、タイトルについては追記にて。

ソメイヨシノの樹齢は約60年だそうですね。
そして、全国にあるソメイヨシノの多くは、戦後復興の祈りを込めて植樹されたものだとかなんとか。
詳細は知らないので、それ違うで、と思われても心の中でお止め置き頂いて。

つまりどういうことかといえば、多くのソメイヨシノが樹齢を過ぎているということ。
中にはとうに切り倒され、本数が減っている場所があり、
今年の分はともかく、花見シーズンが終わったら切り倒す予定のものも少なくないそうで。

ここ数年、花見のために時間をとった記憶はなく、
いくら遡っても桜の木の下で酒盛りをした記憶は皆無です。

それでも、学生の頃は友人たちとお弁当を持ち寄って、ちょっと広い公園へ行ったことがありました。
お付き合いしていた方と過ごした時間もありました。


すぐになくなるわけではないですが、
ソメイヨシノがなくなったら、

寂しいですね。



さてタイトルについてですが。
足利市で公開された、刀工堀川国広作の刀剣「山姥切国広」のことです。
この場合は、刀剣乱舞~ONLINE~のキャラクター、ですかね?

20年ぶりに公開された、個人所蔵の刀剣。
近年の刀剣ブームを受けて、美術館来場者数が、公開期間だけで通常の1年分を超えたとか。
その経済効果は、実に4億円にものぼるのだとか。


「國廣降臨」の4文字と、ポスターやパンフレットにうつされた刀身。
わたしも食い付いたひとりです。
というより、これがあったから他の刀剣を見に行こうというふんぎりがついたともいえます。

でなければ、せっかく地元であるのに、蜻蛉切にも、太鼓鐘貞宗にも、(写しといえど)小烏丸にも、
三名槍にも、会いに行こうとすら思わなかったでしょうから。


この刀剣について…というより、公開に合わせて赴いた足利旅行については、別記事で語りたいと思うのです。
ただ、とりあえず、どうしても、「4億の男」という言葉の暴力に笑ってしまうwww

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