2017
05.30

厚意、諦観、無関心

Category: 思考・感覚
1ヶ月経つ前に、とあがくわけではないけども。

しまっておかせて。




個人的に好感情は持っているわけではなく。

むしろイラつく事柄の方が目についたりもして。
もう少し何とかしようとする気概は見せないのか、と思うことも多々あって。

ああ、もうこの子はこういう子なんだ(だからわたしがイライラしてどうする)
…なんて切り捨てて(言い聞かせて)みたり、なんてことも少なくない。


ただ、今回ばかりは可笑しいだろうと、言えなかった言葉がぐるぐると胸の内を渦巻いている。

言いたいことはたくさんあった。


それを先方から頂いたのは、わたしだ
(なぜ君たちが勝手に配る?わたしの意見を聞きもせず)

誰から配るか、ではなく、配ろうと思った人たち全員に、同じだけの選択肢は許されないのかい?
(選ぶ権利すらないのかい? 自分たちが選んだ残り物を、もはや選択もできないほどに偏ったそれを、押し付ける気かい?)

この場にいる人間を無視して、なぜいない人間を優先する?
(そんなにあの子にあげたくなかったのかい?(だからそもそも君たちの物ではない))
(ならばなぜ名前を呼んだ?聞こえる距離で)
(休んでいるのは、その人の都合。それが悪いとは言っていない。そうじゃなくて)

じゃあ、なぜ不在な人間がいる、今、このときにばらまいた。




これで明日になれば、その人にこう言うのだろうか。
あの子があっちのいいやつ持ってっちゃったから、これしか残ってなかったんだよー、とでも

思いつくのもいやだけれども、容易に想像できることも、またいやな話だ。

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