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2017
07.30

Twitterを初めてそれらしく使ったかもしれない

Category: 刀剣乱舞   Tags:活撃刀剣乱舞
新しくカテゴリ追加しました。
以前からちらちら単語をぶっこんできましたが、もう包み隠さないw

「刀剣乱舞」

です。
ゲームとか、刀とか、自本丸とか、アニメについてとか。
無節操にぶっこむ予定です。

…というか、わたしの周りには刀剣女子もいなければ審神者もいないのです。
刀を見に行ったり(これは別に1人でも問題ないんだけど)、感想を言い合ったり、互いの解釈をぶつけ合える相手がいないのです。
うわ、寂しい。
どっかで吐き出さないとおかしくなりそうで(特に今夜)


基本的に追記を使います。
気になる方、興味のある方はどうぞ。

活撃刀剣乱舞についても気にせず語りますので、未試聴でネタバレ禁止の方はご自衛ください。
念のため。

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さて、今夜は活撃刀剣乱舞第5話の放送だったわけですが。



どうしよういろんな意味で興奮がおさまらない眠れる気が全くしない

開始直後は
「何だこれ鶴さんめちゃくちゃかっこいいぃぃぃ!!!」
「これくらいなら何とかってやっぱ薬研極台詞意識してるなぁ」
「蜻蛉さんやばいマジ強い」(語彙力低下中)
「堀川くんめっちゃ動いてる。ちょっと前に初陣なはずだけど、充分強いじゃんか」
「敵大太刀マジやばいこんなにヤバいやつだったっけ(動揺)」

「ああああ!!うんうんって薬研さんカワ(・∀・)イイ!!」
「むっちゃんめちゃくちゃ嬉しそう!!!坂本龍馬も船の操舵学んでたもんねえええ!!!(ヒストリア知識)」

…等々、にやにやしながら見ていたというのに。


思えば船上での戦闘が落ち着いて、鶴さんが和泉守にシリアスぶっこんで来た時点で、ちょっと嫌な感じがしたんです。
このまま、今までのようにどうにかなる、で済む話じゃないような気がしたんです。
審神者くんの予想が正しいのなら、彼らが散々懸念していた「江戸が火の海になる」光景が現実になりそうで。

「奴らは追い詰められている」って、絶対あかんやつ。
なりふり構わなくなったら、むっちゃんが以前堀川くんに言った「大量虐殺の山じゃ」が現実になりかねない。
だってその方が楽じゃんか。
何かを成し遂げた人を、それを成す前に殺してしまう方が、ずっと楽だし確実なんだから。

江戸の町に向けて砲撃が始まった瞬間、思わずびくっとしてしまった。
炎がリアルなのか、そうじゃないのか、わたしは火事を間近で知らないけれど、ただ怖いと思った。
あの炎は怖い。


でも、それより何より怖かったのは、蜻蛉切さんの柄が折れたとき。
あのシーンからほとんど呆然としてしまった
一瞬、放心(というのか何か違う気もするけど)したような表情の後、「まだまだぁ!」って残った柄を握り直して突き立てて、大太刀を屠って。

「折れたのは柄で、穂先は大丈夫、だった、はず」

そう言い聞かせてたのに、罅が入ったのを見てしまって(見直す気になれないから間違っているかも)


それまでのシーン全部ふっとんだ

その後の、和泉守が海に落ちたときも「え、ちょ、錆びる」なんて外れたことを考えてしまってくらい、頭が動かなかった。
むっちゃん、和泉守の手を捕まえてくれてありがとう。
もしかしたら間に合わないのか、なんて怖い想像を打ち砕いてくれて


でもなんだあのED
あの歌好きなのに、流れなくて、
こんのすけの遠吠えと、金色の粒子に包まれる薬研と鶴さん見て、
「あ、本丸に帰れるんだ」って思ったけど
「…これ、歴史変わっちゃったんじゃね?」って、
こんのすけが「歴史を護るのも大変だけど、変えるのも大変なんですよ」って言っていたのを唐突に思い出したりして。


まあ、そうはいっても途中で、そこまで出てなかったはずの「三日月宗近」と声優さんの名前と、
「審神者」ってのを見つけて(審神者くん役の声優さん、よう知らんのじゃ)
「あれ?」となるくらいには余裕あったんですけどもね!


自本丸を開けば、そこには傷ひとつ負ってない蜻蛉さんがいるわけで。
きっと審神者さんの中には、自本丸の蜻蛉切に会いに行く!って人もいたはずで(Twitterでも見かけたし気持ちわかる)

でも、何ででしょ。
わたし、まだわたしの蜻蛉さんに会いに行けてない。
蜻蛉さんが来て間もなくの頃、練度がまだ足りてないのに検非違使出るとこ行っちゃって、それでも「何とかなるかな」なんて軽く考えてたら、蜻蛉さんが重傷で戦線崩壊で強制帰城になったこと、思い出したからだろうか。
部隊長だから折れない、なんて考えて、手入れ資源えぐいな! なんて考えてたからだろうか。

ゲームだと、重傷でもそこまで視覚的ダメージないからだろか。
活撃で、すごく綺麗な絵柄で、生きている人間のように動く彼らを見てしまったからだろうか。

あの時、とんでもなく申し訳ないことをしてしまったのだ、と思ってしまった。


大丈夫、蜻蛉さんは折れたりしない。
そう簡単に「次」の蜻蛉切さんは来ない。大丈夫。

来週か、長いな


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