2017
09.08

長時間テレビ

Category: 刀剣乱舞
面白い?

まただいぶあきましたが、だいぶ空気が秋っぽくなってきましたね(強引)
今更ですけども、8月になるとやってる24時間テレビとか、27時間テレビとか、あとMステも10時間ばかしやった(やる?)んだそうですね。
いつも思うんだけど、そんなに長くやってどうしたいんですかね。
まぁ、楽しんでる人がいればいいんですけど。
わたしはどうせ見ないし。

9月といえば、わたしにしてみれば「彼岸花が咲くぞ!」って時期なんですけど、今年はまだですね。
それとも場所によってはもう咲いてるんだろうか。


追記はいつものように、刀剣乱舞プレイ語り?で。
今回は脇差の極について、そして新刀剣男士2振について、いつもよりだいぶぶっ飛んでますし、新刀剣男士については、だいぶ辛口です。ご注意を。
吐き出させろ!!いろいろと!!! です。

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えーと、小竜景光来たぜ!で止まってたわけですが、あのあと他の脇差も全員極修行に出ました。
てか、出しましたw
そして昨日、物吉くんも無事に帰ってきました。
何か金ぴかになってるって不評コメがあったので、どんなもんかと思ってましたけど、わたしは嫌いじゃない。
「おー、派手になってる……」と思ったぐらいでしょうか。
散々「ド派手に決めるぜ!」と沸き立つ刀剣と同じ刀派なので、別に何とも…←
むしろ、何ていうか、良い笑顔ですね!!(*^▽^)b!!

堀川くんの台詞を聞くたびに、「兼さんはそんなに子供っぽい刀剣男士じゃなかろ?」「君の中の兼さん像はどうなってるの?」と聞き返したい。
ずおくんは敬語じゃなくなったことに「おお…」と思いつつ、部隊長を任せた時のどや顔感が何となく癖になる。愛しいな君。
それとにっかりさんの極。誉取った時の台詞を聞くたびに、ついニコニコしてしまうのはわたしです←
何だよ青江のくせにー!!!って思いながらもついニコニコしてしまうぜちくしょう…物吉くんといい、青江といい、極になった脇差がものっそい愛しくなるってどういうことだ。いいぞもっとやれ
取り敢えずばみくんには、寂しがるならこっちにこい!!と諸手を上げて歓迎したい所存です←
わたし、別にツンデレ好きなわけじゃないんだよ。むしろ素直な子の方が可愛い。頭撫でたいしハグしたい。

というか、浦島くんの手紙はどうにかならなかったんですかあれ。
浦島虎徹という脇差について、わたしは見事に知識がないので何か知れるヒントになるかと期待した分、何だこれな肩透かし感がひどい。
うーん……何だかもやもやしてしまったのが残念。
そのあと修行に行った物吉くんの手紙が読んでて面白かっただけに、猶更。

脇差繋がりで、秘宝の里もとい楽器集めの里でお迎えした、10万の脇差「篭手切江」。
君のキャラ付けは一体何なの? 刀剣男士とは刀にまつわる逸話や何やらの影響が強い付喪神じゃなかったっけ?
それとも何か、わたしが知らないだけで「江」の刀剣の主さんなんかは、歌ったり踊ったりなアイドル要素の強い持ち主さんがいたの?
細川家にあった、とか言うから、歌仙さんや小夜くんらと近しい関係かと思いきや、何だろうあの回想は。極めつけは平野くんとの回想だったけども……歌って踊れる付喪神ってさぁ…(戸惑い)
おかげで、修行に出した時の篭手切君の「自分の立ち位置を」云々な台詞まで、ステージ上での立ち位置を意味してるんじゃないかと邪推してしまう。そうじゃなければ良いこと言うなぁ、って思ってたのに。


順番前後したけど、小竜さん。
来たばっかりでがっつり部隊長固定の、楽器集めの里に延々出陣させまくってすみませんでしたああああ!!!!
まさかの2週間かからずでのカンストでした!!!うちの本丸では異常な速さでした!!
そしてあっという間に隠居状態www ホントごめんwwwwww
軽傷時に口笛吹くって聞いてたけど、マジでした。かるーい口笛。
なんか、いいね。こういう飄々とした感じ、好き。
中傷時に笑ってるのも好き。でもあんまり余裕かましすぎて重傷になられると凹むから適度にお願いします(?)


そして最後に、今ちょうど期間限定鍛刀キャンペーンやってる新刀剣男士、謙信景光。
きました。
30分出て、物吉くんの連結しながら数減らしつつ、鍛刀時間が終わった頃には30分だったこともすっかり忘れてましたけど←

ただ、あの。
うん。

ごめん、わたし君みたいな子苦手だわ(真顔)
最初に公式のTwitterで台詞を見て、こういう台詞はどういうつもりで言ってるのか、どういうキャラなのかと、パターンをいくつか考えた中で、一番苦手なタイプだったわ。
短刀=子ども(ショタ)※ただし外見は、って程度に留めておいてほしかった。
包丁藤四郎も最初は「好きなものはお菓子と人妻ー!」ってどんなキャラだよと思ったし、極になってからも、本陣に辿り着いたときとか「こ、怖くなんかないぞ!」って強がっちゃう感じ、ガチのお子様系かと思ったけど、今となっては微笑ましい限りです。

謙信景光って何時代に打たれた刀なんですかねぇ…とぼやきたくなった、マジで。
大事に大事に大事にしまい込まれてた、甘やかされ坊やですかねぇ。
いや、神仏の加護ぞあらん!とか言ってるし、戦う意志はあるんでしょうけども。



正直に言えば、極前の五虎ちゃんも苦手な部類に入ります。
部隊長にして戦場に出せば、「嫌だなぁ」って言われちゃう。
戦を厭う優しい子、なんでしょうが、毎回それだと正直「じゃあ何で来たんや」て思ってしまう。江雪さんも似たような理由でイラついた時期がありましたわ、あはは。

でもこの2振を本気で苦手に思わなかったのは、戦闘中(の台詞に)は躊躇いがないから、でしょうか。
誉をとっても「嬉しくありません」って言われて苦笑いしか出てこなくても、確かに「人を殺める武器に宿った付喪神」という設定は生きている、というか。
夜戦の短刀はホントに強いしね。極めてなくてもね。
初めて6面に行ったとき、ボロボロになったけど「強いなぁ」と思ったものです。



わたしは刀剣男士=「刀剣の来歴や逸話から成る付喪神」だと解釈しているし、実際そういう設定が気に入って、刀剣乱舞を始めたようなものです。
日本刀が好きです、昔から。だからこそ、単純に「擬人化」と呼ばれることが、そうされたことが不快でした。
でもやっぱり興味はあって、キャラ付けに基づくのが「逸話」であると知り、単なる乙女ゲー的なものじゃないと知り、のめりこんだわけです。
短刀=子供、に「マジか」と思ったし、初鍛刀は薬研藤四郎でしたから、「あ、これやっぱ刀だわ。見た目子供と侮ってすみませんでした!」ってなりました。
他の短刀たちは、薬研よりは見た目に沿った言動を見せるものの、それでもやっぱり「武器」だと思いました。戦場でしか聞けない言葉が、そう思わせてくれました。
大太刀の蛍丸は、大太刀ながらも短刀のような幼い見た目で、言動も少なからずそんな節があります。「そんなに撫でたら背が縮んじゃう」と拗ねられるのも、正直可愛いと思います。もっと撫で繰り回したくなるくらい←
でも、強い。単純な戦力の話ではなく。

卑屈な刀もいます。
馴れ合わない刀もいます。
おかんか!と言いたくなるような刀もいれば、おじいちゃんな刀も、オヤジギャグ大好きな刀も、ド派手趣味、祭り好き、言動が怪しい、自称文系名刀、超実力派の和睦派、実直、世話好き、人妻好き、小さい子好き、シュメイトアラバー…は違うかw

ホントに個性の殴り合いだ、と笑いが止まらなかったこともあります。マジで。
でも彼らは共通して「戦場が最も輝く場所」である「武器」であり続けると思います。
例え戦場を、戦いを厭う言動をとろうとも、やっぱり「武器」であるからこそ、わたしは無関心にはなれない。切り捨てられない。
どんな意見を聞こうとも、目にしようとも、わたしはそれでも好きだと言い続けるでしょう。



まあ、最終的に何が言いたいかと言えば、

見た目ショタだからって、性格までショタっ子にするの、やめてくれませんかね。

に尽きます。
例え、刀種的なアレで見た目お子様でも、何百年と経った刀でしょうが。
いくら人の姿をしていようとも、刀は武器でしょうが。人を(目的はどうあれ)殺すために作られた道具でしょうが。
護身のために打たれた短刀も同じです。わたしからすれば、護り刀もある意味「武器」には違いない。
最初から「奉納のため」に打たれた、「武器」として意味をなさない装飾ごてごての刀でなければ、例え人に振るえるはずのない大きさや重量の刀だって、やっぱり「武器」です。
「武器」としての矜持、刀として打たれて過ごした歳月、それを持った人の存在。
謙信景光は、わたしにとってそれらがこれまでで一番感じられない刀です。
それが、何だか哀しい。


あくまでも個人的な意見です。わたし個人の趣味であり、主観であり、感想です。
嫌ならやめれば、は余計なお世話です。本当に「ムリだ」と思えば、勝手にやめます。他人に言われる筋合いはない。
手に入れた以上は、お迎えした以上は、必ずカンストさせます。場合によっては、修行にも出します。
それによって、どう変わるのか、それもまた楽しみと言えば楽しみなのかもしれないし。

ただ、どうしても今の君を好きにはなれない。
それが、少しだけ悲しい、という話でした。

ここまで読んでくれた方がいるのなら、その方へ感謝の気持ちを。

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