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2007
05.25

Category: 思考・感覚

 四国の水不足が深刻だという話を聞いて、まず思ったのは友人のこと。
 そういえば、以前も同じことを考えたなと思う。

 わたしにとって、雨とは何だろう?
 通勤が大変。涼しい。蒸し暑い。濡れた靴が不快。バスが大幅に遅延する。
 古傷が痛むことはなくても、決して、良い気分ではない。

 でも、今の四国の人々からすれば、それは恵み。
 ダムの貯水率が跳ね上がることはないだろうけれど。




 枯渇している。

 望んでいる。

 切望といってもいいほどに。

 無意識の叫びを、
 救済を望む声に耳を塞ぎ続けていれば、

 その日は容易に訪れるだろう

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