2013
03.29

「教室はまちがうところだ」

Category: 思考・感覚
ああ、やっと見つけた。


お久しぶりな気がしてしかたないるなはなです。
電話が鳴ったり、メールがくるたびにちょっとびくびくしたりして。
明日で本年度も終わり。



「教室はまちがうところだ」
これは、小学生の頃に4年間担任をしてくれた先生が読み聞かせてくれた、詩のタイトルです。
詩、というにはちょっと長いのかな。絵本にもなってるみたいです。
これは買いたいなぁ、と思います。
兄が小学校の先生なので、プレゼントしたいかも。

全部の言葉を覚えているわけではありませんが、中学校にあがってからも、この言葉に何度も勇気をもらいました。
言葉のやさしい先生でした。
生涯忘れることのない言葉を、たくさん教えてくれた先生でした。

谷川俊太郎の「生きる」を教えてくれたのも、この先生で。
わたしはその詩も好きだったけど、この詩が一番好きでした。



「いのちあってのものだね」

教室にいつもその言葉を貼っていた先生。
小学校低学年の教室で、その言葉を選んだ理由と意味は、何だったんでしょうか。

先生は、今もどこかで元気ですよね。
あなたに胸を張って会えるわたしでいたいと、そう思います。

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